冷え性を改善するには

ぎっくり腰になるのは冷え性が原因かも?

ぎっくり腰になるのは冷え性が原因かも

腰に不安を感じている女性は多く、特にぎっくり腰にならないか不安を持っている女性は多いですよね。ぎっくり腰の原因はいろいろで疲労や運動不足、骨格の歪み、急な負荷などがあります。きっかけは人それぞれですが、冷え性があるとぎっくり腰のリスクも高まると言われています。

 

冬場や寒い地域で急に腰を痛める方は多く、冷え性が関係していると言われています。寒いと自然と体を丸めてしまいますよね。あんまり動きたくなくなりますし、姿勢も悪くなってだらけやすいですね。そうした生活を続けていると筋肉が固くなり、血行が悪くなり、疲労も溜まりやすくなって、ちょっとした負荷が加わったり状態の変化でぎっくり腰になってしまいます。

 

最近はスマホで年中同じ姿勢でいることが多く、筋肉が硬くなっている方は多いと言われています。そんな状態で冷えが加わるとより筋肉が硬直して、痛みが蓄積しやすくなるわけですね。

 

手足の冷えは分かりやすいですが、腰の冷えは分かりにくいですよね。そうするとケアが疎かになり、痛めやすい状態を放置しやすくなってしまいます。冷たい飲み物や食べ物によって内臓が冷えて腰回りや冷えやすくなっている方もいますので、内臓が冷えないように注意しましょう。

 

温かい食べ物で冷えを解消して、運動も行い筋肉をほぐしてぎっくり腰にならないように気をつけましょうね。

 

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