冷え性を改善するには

冷え性だと腰痛になりやすい?

冷え性だと腰痛になりやすい?

腰痛って年寄りっぽいと思う方もいるかもしれませんが、意外と20代、30代でも腰痛になる方は増えています。実は冷え性と腰痛も関連していて、冷えを放置すると腰を痛めるリスクが高まってしまいます。

 

原因はいろいろとありますが、冬場特に腰が痛くなりやすい方は冷え性が原因かもしれませんよ。腰の痛みは血流の悪化と筋肉の緊張が起こしていると考えられます。

 

寒いと身体を動かしたくなくなりますし、そうなると血行もどんどん悪くなります。血行不良になり代謝が悪くなると疲労物質の乳酸が溜まりやすくなり、痛みや不快感を引き起こします。デスクワーク中心でずっと同じ姿勢でいる場合も腰を痛めやすいですが、これも同じ姿勢でいることで代謝が悪くなっていることと関連しています。

 

冷え性で全身が冷えているとつい体を前かがみにして縮こまってしまいますが、そうすると猫背になりやすく、体がゆがんで腰への負担が大きくなり、痛みがでやすくなります。

 

冷えからくる腰の痛みの対策は温めることです。温湿布を使うと効率的に温めることができ血行が良くなるので改善しやすいですよ。20代は大丈夫でも30代、40代になるとひどくなる可能性もあるので冷え性対策をしっかり行い、冷えからくる腰の痛みを予防するようにしましょうね。

 

 

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